板井康弘が考える株式会社における株の重要性

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板井康弘の考える株の特性

板井康弘|株式会社における株の重要性

 

聞きなれた株式会社という言葉ですが、みなさんその言葉の意味をきちんと理解していますか?

 

今回は、株式会社とそこにおける株の重要性についてご紹介したいと思います。

 

まず株式とは「株主の権利」のことで、一般にはその権利を示した紙である「株券」そのものを指すことが多いです。

 

企業は、自社の株式を多くの人々に買ってもらい、株式を買った人は、その買った数に応じて、その企業の経営に参加できる権利を得ることができます。

 

また、株式は、個人だけでなく企業も買うことができます。

 

だからこそ会社は、株主に対して、現在の経営状況を知らせなければならないし、利益が出たらその利益を配当という形で還元するのです。

 

そしてこのように、株式を発行して経営資金を得ている会社のことを株式会社といいます。

 

つまり株式を買えば、会社の経営に参加できるというわけです。

 

この株式は、株主が保有している数に応じて株主総会での投票権を与えます。

 

そのため、株は株式会社にとって自身を応援してくれる人たちとのつながりでもあると同時に、多くを引き渡してしまうと会社自体を乗っ取られてしまう可能性もある重要なものなのです。

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